競馬の予想をする際に競馬場の特徴も知っておくことはポイントです。他のレースでは強かった馬でもこのレースではあまり調子がよくない、それは競馬場の地形、高低差などが関係していることもあります。
競馬場のコースの高低差とは?
テレビ観戦しているだけでは決して分からないと思いますが、2011 エリザベス女王杯競馬場は平坦ではありません。大きく起伏しているのです。
競馬場の起伏は場所によっても違っていて前もってサイトで情報収集をしておきましょう。例をあげると、スタート地点は上り坂、あとは下り坂になれば、タイムの早いレースになる事になり、逃げ、先行型の馬が勝つ可能性が高いです。
坂の後に上り坂がある競馬場は最終段階で力が必要ですから力がある馬が勝つのではないでしょうか。
平坦な競馬場では拘束の馬場ですから、タイムが早い馬が勝てるといわれています。
芝とダートの違い
競馬のレースは芝コース、ダートコースがありますがそれぞれ違うレースの展開になります。
芝のコースは逃げ、追い込みの形も馬もはまりやすいのですが、雨が降っている状態をあまりスキではない馬も多いでしょう。
芝の質に関しても、重い質もあれば軽い質もあって、馬にとっても得意とする、不得意だといったことがあります。
ダートコースは実績のある馬が強いことが多く、逃げや先行型の馬が勝つことが多いでしょう。
右回りか左回りか
競馬場のコースはそれぞれ左回り、右回りがあります。マイルチャンピオンシップ東京、中京、新潟は、左回りでそれ以外は中山、京都は右回りです。
これも馬により得意な馬、不得意な馬がいます。距離も1200、1600、1800、2000、といったレースによって違いますが、短距離が得意な馬、長距離が得意な馬に分かれます。
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